PostgreSQLをMacにインストールする

PostgreSQLは無料で利用できるオープンソースのデータベースであることから、MySQLと並んで広く使われています。この記事では、MacでPostgreSQLを使えるようにセットアップしていきます。

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では、早速MacでPostgreSQLを使うためのセットアップをしていきましょう。と言っても、インストール方法が至ってシンプルです。

Homebrewを使えるようにする

MacでのソフトウェアのインストールはHomebrewというパッケージ管理ソフトで行うと便利です。詳しくは

の記事の「Homebrewをインストールする」のところを読んでみてください。Homebrewをインストールするには、

$ /usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"
$ echo 'export PATH=/usr/local/bin:$PATH' >> .bash_profile
$ source .bash_profile

を実行すればOKです。

PostgreSQLをインストールする

では、本論のPostgreSQLのインストールです。Homebrewを使ってインストールするので、

$ brew install postgres

と打ち込みます。これだけでMacにPostgreSQLのインストールが行われます。インストールが終わると、

To have launchd start postgresql at login:
    ln -sfv /usr/local/opt/postgresql/*.plist ~/Library/LaunchAgents
Then to load postgresql now:
    launchctl load ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.postgresql.plist
Or, if you don't want/need launchctl, you can just run:
    postgres -D /usr/local/var/postgres

この様なメッセージが表示されると思います。3種類のコマンドが書いてありますが、1つ目と2つ目は今後PostgreSQLが自動起動するようにするための設定で、3つ目は手動起動に関するものですね。

今回は、毎回Macを立ち上げる度に自動でPostgreSQLが起動してくれるように、

$ ln -sfv /usr/local/opt/postgresql/*.plist ~/Library/LaunchAgents
$ launchctl load ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.postgresql.plist

と実行しておきましょう。これでPostgreSQLのインストールは完了です。

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